ポケットティッシュケース 無料型紙&作り方 タイプC

ご訪問いただきありがとうございます。当サイトでは巾着袋をはじめ布小物の無料型紙&作り方をご紹介しております。まだまだ未熟な状態ですが少しでもお役に立てたら幸いです。

今回は、布小物でおなじみのポケットティッシュケースの作り方を紹介していきたいと思います。

Web上で『ポケットティッシュケース、作り方』と検索をすると最も多く現れるものが以下の2つのパターンだと思います。この2つのパターンの違いはなに?と思ったことはありませんか。作ったときには理解できていても、しばらくしてまた作ろうと思ったとき、どっちがどっちだったかなと迷ってしまいます。そのため今後また迷ってしまわないように違いについても一緒に紹介していきます。

完成サイズ:タテ9 × ヨコ13

タイプAとタイプBの違いは何なのか?

どちらも出来上がりの形とサイズは同じもので、ポケット&フタ付きのものになります。では何が違うのか?それは、ポケットティッシュを収めるところにあります。

ポケットティッシュを収めるところの布がタイプAは裏側(1枚)、タイプBは表側(2枚重ね)になります。ポケットティッシュを収めてしまえば見えない部分になりますが、生地の厚みや長さが関係してきますので、使用する生地によって使い分けるといいのかなと思います。あともうひとつ違いをあげるとすればタイプBは取り出し口のステッチの有無を選べます。

好きなタイプが決まっている方はお好きなタイプを、どちらで作ろうか迷ってる方は、厚みのある生地を使用する場合はタイプAで、薄めの生地で長さに余裕のある場合はタイプBで、作ってみてはいかがでしょうか。

<タイプA>の作り方

<タイプB>の作り方

これまで<タイプA>と<タイプB>の作り方をご紹介してまいりましたが、今回は<タイプB>の折り方違いをご紹介していきます。折り方が違うだけなのですが区別するために<タイプC>とさせていただきました。個人的にこちらのタイプがおすすめです。

〜<タイプB>との違い〜

<タイプB>との違いは布端部分の位置になります。

  • B:布端部分がポケットの中
  • C:布端部分がポケットティッシュを収めるところ

となっています。画像で確認するとわかりやすいです。

それでは、<タイプC>の作り方へどうぞ。

無料型紙はこちらへ

無料型紙についてはサイズ展開をしていく予定です。早くご提供できるよう努めます。

作り方その1

作り方その1は取り出し口を重ねないシンプルな方法となります。

図1
ステップ1:材料を準備する
  • 材料を準備します。

    布:15cm × 84cm 1枚

 <材料情報>
 布:admi(アドゥミ)Sunny Day05-薄地

ステップ2:両端を縫う
  • 布を表側にし両サイドを1cm山折りにます。
  • 端から7mmのところを縫います。
ステップ3:折り目をつけてたたむ
  • 型紙又は上の図1のとおりに折り目をつけてたたんでいきます。
  • 折りたたみました。ここまできたらもうあとは縫うだけです。
  • 脇から見るとこんな感じです。
ステップ4:上下を縫う
  • 折りたたんだ部分がずれないようにクリップ等で止めます。
  • 画像の赤点線部分を縫います。(縫い代1cm)
  • 縫い終わったら縫い代の角を縫い目を切らないようにななめにカットします。
ステップ5:表に返して完成
  • 開いてるところから表に返します。
  • 表に返すと画像の状態になるので矢印の方にもう一度返します。
  • 完成です。

布端の部分がポケットティッシュを収めるところになっています。
こちらが<タイプB>との違いです。

作り方その2

作り方その2は取り出し口を重ねるバージョンです。作り方その1と異なる箇所のみ記載しております。

図2
ステップ1:材料を準備する
  • 材料を準備します。

    布:15cm × 86cm 1枚

 <材料情報>
 布:admi(アドゥミ)Florist03-薄地

ステップ2の両端を縫うのは作り方その1と同じです。

ステップ3:折り目をつけてたたむ
  • 型紙又は上の図2のとおりに折り目をつけてたたみます。
  • 取り出し口を重ねます。重なり部分は1cmになります。
  • 重ねる以外は作り方その1と同じたたみ方です。

この後も作り方その1と同じです。

完成写真です。

無料型紙PDFファイル

ポケットティッシュケース 無料型紙

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